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游明朝体を縦書きで使用すると句読点がおかしなことに・・・游シリーズ全滅?

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游フォントシリーズの句読点の表示に不具合

原稿書きには游明朝(ゆうみんちょう)を好んで使っているのですが、本日、縦書きの文書を作成しようとしたら、游明朝の句読点のつく場所がおかしなことになってました。

本来は文字の右下につくべき句読点が左下についているのです。

ちなみに私はWPS Officeを使用していますが、同様の問題はMicrosoft Officeでも生じるようです。

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游フォントシリーズは全滅なのかな?

同様の症状に見舞われている方のブログ記事を拝見すると、句読点以外にもイロイロと表示に不具合が生じている記号等があるようです。

もしかしたら、他にも同様の不具合が生じているフォントがあるのかもしれませんが、それついては未調査です。

游明朝の句読点がおかしくなる原因

調べてみたところ、どうやら、この不具合の原因はOSにあるらしいです。

Windows10が自動更新されてから、こんなことになってしまったという事例が散見されます。

更新するごとに正常に使用できるようになったり、また使用できなくなったりを繰り返しているような・・・そんな感じのようです。

私もつい先日まではちゃんと正常に表示できていたので。

解決策としてのWindowsOSのバージョンダウンもあるが・・・

ツワモノは游明朝が縦書きでも正常に使用できていた状態にWindows10をバージョンダウンしておられるようですが、私はそこまでする気力も技量もないので、今のところそれは選択肢にありません。

游フォントシリーズは気に入っているので縦書きで使えないのは非常に残念ですが、次のWindows10のバージョンアップでまた元通りに使えるよう願うばかりです。